ストラヴィンスキー
バレエ音楽 火の鳥 1911年版
BBC交響楽団
ピエール・ブーレーズ
Sony SMK45843 1967年今夜の「過去日記に単独で登場しなかった」シリーズは、ストラヴィンスキーの「火の鳥」です。
唐突ですが、1911年版はやけに短い収録時間だと思ってました。最も1910年の原典版など全曲聴いた記憶すらありません。過去に登場しないくらいだから、この曲のCDはこれしかありません。どうカットしたら、全曲版(原典版)の半分になるのかも全く分かりません。
指揮者ブーレーズ氏が1992年シカゴ響(DG)と録音したモノは、1910年の原典版らしい。折角の一枚、やっぱりDG盤の方を買っておくべきだったと思うけど後の祭り。
昔のイメージ(中高生時代)で、ストラビンスキーの作品を単純に購入しようと思うと、自然とブーレーズ氏のSONY盤と思い込んでしまう癖は今も変わりませんねぇ〜。(他にC.ディヴィス氏など)
私の場合、やっぱりプーレーズ氏にはストラヴィンスキーとかバルトークとかの作曲家がいい感じで、マーラーとかはちょっとイメージが違う・・・以上、終了。

ところで昨日のことですが、お昼の時間に空港周辺の土手に行って来ました。ゴールデン・ウィーク以来・・・久しぶりです。まだまだこの場所で工事は続いていて、近づくことも出来そうにありません。諦めて帰ろうと思った矢先に、白い機影を発見。離発着時刻も変わり、この時間帯に飛ぶ旅客機はないはず・・・そこに航空自衛隊 海上保安庁のYS-11がTouch-and-goを二回実施。偶々、雲間から陽の光が差してくれたので虹と一緒にカメラに納めることが出来ました。あぁ〜、望遠レンズを付けてくるんだった。。。
と、この後雨が降ってきたので撤収。上手い、1時です。
以下、カメラのことなので無視して下さい。
前回の写真の最後に撮影データーを入れましたが、今回も付けます。最近のカメラの設定です。
どうも標準で使用しているレンズが前ピンで、その上フォーカスが遅いと判断(今頃かよ・・・)。そこでピントはマニュアルも併用してます。動きものは置きピン中心で、AIサーボは積極的に使ってません。純正のUSM付のレンズを買ったら考えます。(それまでカメラが保つか疑問)
また今のレンズは手ぶれ補正がないから、少しでもシャッター・スピードが落ちないように撮ってます。今回もISOを400にしてプロペラが止まることを覚悟してシャッターを切りましたが、ここまで必要なかったです。SS=1:800で充分でしたね。(汗)
他は測光方式の中央重点は、最近の癖です。それとピクチャー・スタイルは基本、忠実設定でシャープネスを一段上げてます。(ユーザー設定で利用)ホワイトバランスは、状況に応じて変えます。だたよく前の設定を直すの忘れて失敗してます。(自爆)
最近、ようやく落ち着いて被写体を撮れる雰囲気になってきましたが、結果がなかなか付いてきません。
まあ、ぼちぼち練習してます。
また駄文が長くなってきたので、続きはまた次回・・・では、おやすみなさい。。。
PS 明日、急遽スタジアム出撃します。本当に私は、年内これが最後の出撃です。

Canon EOS 40D TAMRON AF28-75mm F/2.8 (A09)
絞り優先
露出時間 1/1500
露出補正 +1.0
絞り f8.0
測光方式 中央重点平均測光
焦点距離 75mm
マニュアルフォーカス
ISO感度 400
ホワイトバランス 屋外
2009/11/19
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