今年の最初の日記
BEST CLASSICS 100Uplifting Classics 〜 元気がでるクラシック
EMI TOCE-55721〜26

2010年、初めての日記の投稿です。
昨年同様、年頭のスタートから失速してしまいました。
まだ体調万全と言えるまで回復していませんが、ボチボチと日記を再開します。
元日の午後から体調が激変して、自室から終日寝室にこもる生活を送ってます。
その為、今年に入ってから日々CDを聴く習慣が薄れました。
また外出は通院以外ほぼゼロ、写真も殆ど撮ってません。
結果「クラシック音楽と写真を楽しむ」ことが出来なくなったために、日記の更新も停止という状況です。
今は寝室にノートパソコンを持ち込んでますが、体調面で長い時間画面を見るのが辛いので使用時間は極小です。
しかし大好きなブロガーさんの記事は、なるべく覗かせて頂いてます。
あらためて健康でないと、何をやっても消化不良という感じです。音楽も写真も楽しめません。
ちょっとでも元気が出るように・・・
数年前に奥さんが購入した、この5枚組みのBOX。正直、当時私はこのBOXに全く興味がなかったのです。
たまたま奥さんの車の中で発見、購入したことすら忘れてました。
収録曲のリストをよく見ると、バルビローリ氏の「フィンランディア」も入っている。そのまま車内で再生。
中でも一番気持ちが惹かれたのが、エルガーの「威風堂々」の終結部の演奏。合唱付です。
「元気の出るクラシック」の定番といえるこの曲ですが、この合唱付のCDを聴くのは初めて。
以前プロムスの映像を見て、この合唱付のCDが欲しいと思っていたのでこんな身近にCDがあったことに驚きました。
YouTubeの映像で「2008プロムス ラスト・ナイト」で演奏されているモノを張っておきます。指揮はノリントン氏。
またこんな調子ですが、日記を続けます。今後とも、よろしくお願いします。
音楽日記956 アバド(18) ショパン ピアノ協奏曲 第1番
ショパンピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 作品11, B53
マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)
ロンドン交響楽団
クラウディオ・アバド
DG UCCG-3326 1968年2月
今年も、あと僅かで終了。
元日から再び、雪になりそうな新潟であります。
思えば、今年は音楽をさっぱり聴けませんでした。ちょっと心のこりです。
例えば、最後までドビュッシー聴かなかったしね。
そこで来年のショパン生誕200年に、ちょっとだけ乗っかってみようと思います。
大晦日の夜に先ずは、協奏曲から・・・こんな有名な演奏を、今まで日記に取り上げていなかった。
月に一回は、ショパンの曲を日記に取り上げるように・・・頑張ります。
今年もこんな変な日記をご覧頂きまして、どうもありがとうございました。
また来年も、宜しく願いします。
皆様にも、良いお年が迎えられますように・・・
今年最後の散歩写真
今年もいよいよ、本日が最後の一日となりました。
ちょっとしたバタバタは落ち着きましたが、新たな問題も発生。但しこちらは全くの私用であります。
更に追い打ちを掛けるように、・・・8月のお盆休みの再来、今度はパソコンのディスプレーが逝っちゃいました。(涙)
まだ使用期間、3年程度でした。ここまで骨董品のMeパソコンで頑張ってきました最大の理由は、このディスプレーがあったからです。
今こうして壊れたディスプレーのことを書いているワケは、・・・数日前から、ノートパソコンに切替えました。いつまでも放心状態でいられないので、翌日使い慣れたXP搭載のモノを調達しました。ただ気持ちに余裕がないから、写真を楽しむための画面のことを忘れてました。画面、最悪・・・色もピントもこの画面では分からないです。
XPに戻ったことでRAWで撮影た写真も現像出来るけど、これでは意味ありません。
まあそれでも嘆いてばかりいても仕方がないから、このノートパソコンでしばらく頑張ります。

写真は昨日、12月30日に撮影したものです。今年最後の夕日を見られるかと思いながら外出してみましたが、やはりダメでした。いつもなら没写真ですが、今年最後の写真撮りです。たぶん・・・
そんな訳で散歩写真は、今年はこれが最後の投稿です。来年はもっと街中でのスナップ撮りに挑戦したいと思ってます。いつも下手な写真をご覧頂き、ありがとうございました。
さて大晦日の夜には、通常の音楽日記を投稿できればと思ってます。では、また・・・


